機能について

水田や畑など、電源が無い所でも使えますか?

水田・畑用センサー端末は乾電池(単2×3本)で動きます。
気象用センサーは、太陽光パネルとバッテリーで動きます。

データ収集装置は、商用電源(AC100V)が必要になりますが、独立電源(太陽光パネル/バッテリー)のオプションもあります。
独立電源が必要な場合は、Webよりお問い合わせください。

センサーはどれぐらいの期間、稼働できますか?

水田・畑用センサーは、1時間に1回の送信間隔で乾電池 単2×3本で約6カ月間動作します。
気象用センサーは、太陽光パネルとバッテリーで動作します。
ただし、バッテリーの劣化により数年で交換が必要です。

センサーのデータ収集周期はどのくらいですか?

標準設定では、水田用と畑用は1時間周期、気象用は10分周期で固定となっています。

データはダウンロードできますか?

センサー取得データは、クラウドシステムからCSV形式としてダウンロード可能です。

データの保存期間はどれくらいですか?

サービスを継続されている方は、過去に遡って2年間のデータを閲覧できます。
※サービス解約後は、データの閲覧ができません。データを活用したい方は、解約前にデータをダウンロードしてください。

設置について

面積当たりのセンサーの最適な設置本数はどのくらいですか?

通常、水田は1圃場に1本設置されることが多いです。
畑は農家さんの測定したい場所によって異なります。

データ収集装置とセンサー端末が通信するうえでの設置条件はありますか?

特定小電力無線は、遮蔽物の影響を受ける場合があるため、周辺環境を確認し、設置してください。
(周辺環境に不安がある場合は、事前にお問い合わせください。)
また、比較的高い場所に設置していただくと通信が安定します。

維持管理について

アフターフォローはどうなっていますか?

取扱説明書を参照のうえ、故障の有無をご確認ください。
故障していた場合は、取扱店へご連絡ください。

盗難などに対する補償はありますか?

盗難などに対する補償はございません。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください