
誰もが能力を最大限発揮できる職場環境を目指して
当社は、従業員一人ひとりがそれぞれのワークライフバランスを実現するために、仕事と家庭の両立支援、働きやすい職場環境の形成について行動計画を策定します。
また、あわせて、当社女性従業員が、さらに充実感を持って活躍できる職場及び就業環境の実現に向け、同様に行動計画を策定しました。
今後、下記の行動計画の実施により男性、女性問わずすべての従業員がその能力を充分に発揮できる職場風土の醸成をめざしていきます。
1.『家族との時間創出のため、時間外労働削減、休暇取得の推進を図る』
2.『個々のライフスタイルに応じた柔軟な働き方の実現を図る』]
3.『3才以上の子を養育する労働者に対する支援措置の定着』
1.『労働者に占める女性の割合を15%以上とする』
2.『男性の育児休業制度該当者に占める休職取得者の割合を100%とする』
3.『職場と家庭の両立を支援できる職場風土づくりの推進』
2025年度 男女の賃金の差異
対象期間(2025年4月1日から2026年3月31日)
区分 | 男性の賃金に対する賃金の割合 |
全労働者 | 73.1% |
正規雇用 | 77.1% |
非正規雇用 | 62.8% |
2025年度 労働者に占める女性労働者の割合:12.2%
2025年度 女性管理職比率 0%
2025年度 男女別の平均勤続年数 男性:17.8年、女性:12.3年
2025年度 男性の育児休業等の取得割合
対象期間(2025年4月1日から2026年3月31日)
区分 | 育児休業取得率 |
男性社員 | 71.4% |
※配偶者が出産した男性労働者数に対して、産後パパ育休を含む育児休業を取得した男性労働者数を割合で算出