エコ・省エネ関連

太陽光自家消費型 逆潮流防止 余剰電力充放電制御装置

太陽光自家消費型 逆潮流防止 余剰電力充放電制御装置

●電気事業者の取引用機器(系統受電点の電力パルス信号)からの瞬時電力潮流とパワーコンディショナー(PCS)からの発電電力をリアルタイムに取り込み、系統側(送電線)へ逆潮流が発生しないように、一定のベース電力( 消費電力)を差し引いてパワーコンディショナー(PCS) に対して、発電自動制御を行います。
●通常、事業所等の休日は、生産負荷が少ないことから、パワーコンディショナー(PCS)に対して、発電抑制制御を行います。
本制御中は、余剰電力が発生しますので、充放電装置を介して蓄電池あるいは電気自動車(EV)へ自動充電します。
●本装置内に空調機の自動制御機能を組み込んでおり、契約電力のピークカットと電力量の削減(省エネ) を行います。

システム構成

平日・休日の発電カーブについて(イメージ)

一般に平日と休日の消費電力量は大きく異なりますが、太陽光発電量はほぼ一定となります。導入前の土日(左側)では、逆潮流が起きるため発電停止、もしくは土日に合わせた発電量に抑制(月)(火)が求められますが、導入後の土日(右側)では逆潮流を抑制し発電します。逆潮流抑制中の余剰電力は、蓄電池等へ充電します。

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