福島県猪苗代町の道の駅「猪苗代」にトワイレを設置いただきました。
この道の駅は、大規模災害時に広域的な防災拠点として機能するよう、国土交通省が指定した「防災道の駅」です。
防災機能向上の取組の一環として、停電や断水時でも使用可能なトワイレを導入いただきました。



東京都葛飾区の「堀切水辺公園」にトワイレを設置いただきました。
堀切水辺公園は荒川沿いに広がる自然豊かな公園です。四季折々の花や水辺の景観が楽しめ、遠くにはスカイツリーを望むこともできます。
今回納入したトイレコンテナはジャッキ式(アウトリガー付き)で、クレーンを使用せずトラックへの積み下ろしが可能です。




富山県射水市の道の駅「まるごと射水」にトワイレを設置いただきました。
道の駅「まるごと射水」は2025年11月にリニューアルオープンされ、射水市の観光拠点としてパワーアップしています。
駐車場の一角に設置いただいたトワイレは、平常時は道の駅で地元の皆さまや観光で訪れる方々にご利用いただき、災害発生時には、移動可能な「防災用コンテナ型トイレ」として活用される予定です。



東京都目黒区の「中目黒公園」にトワイレを設置いただきました。
中目黒公園は、災害時の広域避難場所として指定されており、発災直後には中目黒駅・目黒駅や
山手通り周辺に多くの帰宅困難者が集まることが予想されています。
災害時には衛生環境が悪化しやすく、健康被害を防ぐためにはトイレの整備が非常に重要です。
そのため、災害によって水道や電気などのライフラインが寸断された場合でも使えるトワイレを導入いただきました。




滋賀県大津市の「まんだら公園」にトワイレを設置いただきました。
まんだら公園はまんだら池や比叡山・比良山地の山並みを背景にした美しい公園で、指定緊急避難場所となっています。
今回設置いただいたトワイレは、平常時は上下水道に接続しますが、災害発生時に上下水道が寸断された場合には独立運転に切り替え内部で水を循環させます。そして同所で供用継続、もしくは被災地へ移動して活用する予定です。



長野県上伊那郡南箕輪村の大芝高原内にある「大芝公園」にトワイレを設置いただきました。
トワイレは屋外でも安心して利用できる衛生的な水洗トイレです。公園の利用者の方の利便性が向上され、
“安心で楽しい屋外レジャー体験” を提供する観光施設の環境整備に貢献します。



福岡県の道の駅「みやま」にトワイレを設置いただきました。
道の駅「みやま」は2025年5月に県内2ヶ所目の防災道の駅となりました。
平常時は、脱炭素型で環境に配慮した、車いす対応のユニバーサルトイレとしてご利用いただき、
災害発生時には、移動可能な災害用トイレとして活用される予定です。



長崎県松浦市の「星鹿城山展望台」にトワイレを設置いただきました。
星鹿城山展望台は刈萱城の跡地に建てられた展望台で、松浦市街地や鷹島、青島、平戸島などを一望できます。
このトワイレは上下水道不要の清潔な公衆トイレとして、展望台を訪れる地元の方や観光客の方にご利用いただいています。
トワイレの外壁に掲示されているパネルには、松浦市の宣伝隊長である松浦松之介くんが登場しています。



愛媛県伊方町にある観光施設「オリコの里 コットン」にトワイレを設置いただきました。
オリコの里コットンは、旧大佐田小学校の校舎跡を利用した裂織り(さきおり)の体験施設です。
このトワイレは、平常時には観光施設のトイレとしてご利用いただきながら、災害発生時にはトラックで移動し、災害支援にも活用される予定です。




群馬県前橋市の「前橋総合運動公園」にトワイレを設置いただきました。
普段は公衆トイレとしてご利用いただき、災害発生時には移動可能な災害用トイレとして活用される予定です。
今回納入したトイレコンテナはジャッキ式(アウトリガー付き)で、クレーンを使用せずトラックへの積み下ろしができます。そのため、災害時など緊急の状況でも迅速な対応が可能になります。




佐賀県神埼市では同時期に2台、トワイレを導入いただきました。そのうちの1台は「高取山公園」に設置されています。
高取山公園は、遊歩道や展望台、芝生広場、テニスコートなどを備え、四季折々の花を楽しめる自然豊かな公園です。
全長約200mのローラー滑り台の終点付近に設置されたトワイレは、女性用トイレ2室、男性用トイレ1室、男女共用トイレ1室の仕様となっています。
女性用トイレの入り口には目隠しを設置し、男女共用トイレにはベビーチェアや衣服の着脱に便利なフィッティングボードを備えることで、快適性と使いやすさを追求しました。
また、災害発生時には移動可能な災害用トイレとして活用される予定です。




北海道ニセコ町の防災道の駅「ニセコビュープラザ」にトワイレを導入いただきました。
トワイレの左側には男女兼用トイレ、右側にはバス待合室を備えています。
災害時には、移動して使える水洗トイレ&更衣室として活用でき、トイレのみならず幅広い用途に対応しています。
利用シーンやご要望に応じて、トワイレは室数や部屋の広さ、レイアウトをカスタマイズ可能となっています。



石川県宝達志水町では2か所、白虎山公園とスポーツ複合施設それぞれにトワイレを設置いただきました。
町民がスポーツを楽しむ拠点に設置されており、普段は公衆トイレとしてご利用されながら、災害発生時には防災トイレとして機能します。
宝達志水町マスコットキャラクター「ほっぴーさん」がデザインされており、見た目も楽しく親しみやすいトワイレです。
おむつ交換台を備えているので、小さなお子さま連れの方にも安心してご利用いただけます。



長崎県島原市の舞岳の中腹に位置する「舞岳山荘」のキャンプ場に設置いただきました。
舞岳山荘は自然とふれあい、自然の大切さを考え、家族や多くの人々と交流を深める憩いの場として作られた施設です。
屋外でも安心して使用できる衛生的な水洗トイレの整備により、家族連れをはじめとした幅広い利用者が快適に過ごせる環境作りにつながっています。
また、災害発生時にはトラックで移動し、災害支援にも活用される予定です。




北海道新冠町の「地域交流センター朝日の森」にトワイレを設置いただきました。
新冠町旧朝日小学校の校舎を利活用した施設で、町民憩いの場となっています。
ハルニレの群生林に囲まれており、ハイカーの方々も多く訪れる場所です。
また、災害発生時には、移動可能な災害用トイレとして活用される予定です。




福岡県宗像市の総合複合施設「宗像ユリックス」に、トワイレ・リベルテ(災害対応型常設RCトイレ)を設置いただきました。
宗像ユリックスは、市民の憩いの場であると同時に、指定避難所となっています。トワイレ・リベルテは、平常時には上下水道に接続し、災害発生時には独立運転に切り替え内部で水を循環させる、フェーズフリーな仕組みを備えています。
これにより、利用シーンを問わず、衛生的な水洗トイレをご利用いただけます。




岐阜県七宗町の道の駅「ロック・ガーデンひちそう」に、トワイレを設置いただきました。
2023年に設置された道の駅「うきは」に続き、道の駅での設置は今回が2台目となります。
道の駅「ロック・ガーデンひちそう」は、七宗町の地域防災計画において指定避難所として位置づけられており、防災拠点としての役割を担っています。
災害発生時には、移動可能な災害用トイレとして活用される予定です。




長崎県東彼杵町の観光名所「龍頭泉」の駐車場に、トワイレを設置いただきました。
龍頭泉は、千綿川の清流に沿って48の滝と淵が連なる景勝地です。山開きに合わせて行われた安全祈願の神事でトワイレがお披露目され、多くの観光客に利用されることが期待されています。
トワイレは循環型の水洗トイレのため、上下水道が整備されていない場所でも使用可能です。清流に排泄物を流すことがないので、周辺の自然環境を守ることができます。




群馬県の3つの公園「ぐんまこどもの国」「観音山ファミリーパーク」「赤城総合運動公園」それぞれに、トワイレを設置いただきました。
今回納入したトイレコンテナはジャッキ式(アウトリガー付き)で、クレーンを使用せずトラックへの積み下ろしが可能です。群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」のイラストが大きく描かれており、利用者の目を引くデザインになっています。




徳島県徳島市の「眉山公園」の大滝山エリアに、トワイレを設置いただきました。
眉山公園は、サクラや夜景の名所として名高く、徳島市を代表する観光地で、大滝山エリアは人気のあるハイキングコースです。
身近に自然と接することのできる公園の公衆トイレとして、市民や観光客の方にご利用いただいています。




佐賀県有田町の白川キャンプ場跡地にトワイレを設置いただきました。この場所は登山道の入り口にあり、小学生が遠足で訪れることもある、地域の方々に親しまれている場所です。多くの方に快適にご利用いただけるよう、ユニバーサルデザインを採用しています。車いすをご利用の方や高齢者、子ども連れの方にも配慮し、出入りしやすい引き戸、広めのスペース、手すりの設置など、使いやすさを重視した機能を充実させました。




長野県松本市の芥子坊主農村公園キャンプ場にパークトワイレを設置いただきました。
標高800mほどの芥子坊主山の山頂にある農村公園は、安曇野や北アルプスなど壮大な景色が一望できる、キャンプサイトも備えた、地域住民の憩いの公園です。
トレーラーで牽引できるよう車輪がついており、移動が容易なパークトワイレを採用いただきました。
普段は通常の公衆トイレとしてご利用いただきながら、発災時には移動することを想定しています。




福岡県うきは市の防災道の駅「うきは」にトワイレを設置しました。
防災道の駅とは、大規模災害時等の広域的な防災拠点としての役割を担った道の駅です。
国土交通省では、都道府県の地域防災計画等で、広域的な防災拠点に位置づけられている「道の駅」について「防災道の駅」として全国に39駅選定し、防災拠点としての役割を果たすための、ハード・ソフト両面からの重点的な支援を行うこととしています。
トワイレは駐車場に設置され、道の駅を訪れた方々に利用いただいています。
国土交通省九州ブロックの「道の駅」機能強化(広域防災拠点実現)の取組事例として採用されました。
また、本事例は「道の駅」における高付加価値コンテナ活用ガイドラインに掲載されています。※国土交通省HPに移行します




長崎県西海市の伊佐ノ浦公園キャンプ場へトワイレを設置いただきました。
屋外でも安心して利用できる衛生的な水洗トイレを設置いただいたことで、キャンプ場のお客様の利便性が向上され、“安心で楽しい屋外レジャー体験” を提供する観光施設の環境整備に貢献しています。




増加する観光客に対応するためのトイレ整備としてトワイレを設置いただきました。
対馬南端の絶景地および港と市街地を結ぶ幹線道路沿いの休憩所にて、観光バスやレンタカーで訪れる観光客の方々にご利用いただいています。
災害時などには被災地や避難所に移動して運用されます。
2023年5月の長崎県総合防災訓練でもトワイレを使用いただきました。




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