FBS福岡放送「きらめきパレット」で紹介されました!「もったいない電気」をなくす仕組みとは?

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ニシムのむぅこ

こんにちは、ニシムの「むぅこ」です。
6月4日(木)放送のFBS福岡放送「きらめきパレット」にて、ニシム電子工業を紹介していただきました。

今回リポートを担当してくださったのは、“ちんねん”さん。
当社の事業や取り組みを、分かりやすく丁寧に取材・紹介いただきました。

FBS「きらめきパレット」取材風景|ニシム電子工業
FBS「きらめきパレット」取材風景|ニシム電子工業

放送内容をご紹介「もったいない電気とは?」

番組内では、「もったいない電気」をテーマに、当社の蓄電システム TAMERBA(タメルバ)をご紹介しました。

「もったいない電気」とは?
実は、電気は「つくればつくるほど良い」というものではありません。  
発電量が需要を上回ると、電力網(電気の流れ)のバランスに影響し、状況によっては発電を抑える必要が出てきます。

特に九州は日照時間の長さを活かして太陽光発電の導入が進んでいる分、天候条件によっては発電量が過剰になり、「使いきれない電気=もったいない電気」が生まれやすいという背景があります。

余った電気を「ためて」、必要なときに「届ける」

蓄電システム「TAMERBA(タメルバ)」

TAMERBAは、そんな「もったいない電気」をためて、電気が必要なタイミングで電力網へ送り出すことで、電力の需給バランスを支えることができます。

もったいない電気って?

貯められる電力は、約8,200kWh。
一般家庭(1日分)約750世帯分に換算されます。

「TAMERBA」は全国77か所で採用されており、その一例として、福岡県大牟田市の蓄電所でも撮影していただきました。

FBS「きらめきパレット」取材風景|蓄電システムTAMERBA(タメルバ)
FBS「きらめきパレット」取材風景|蓄電システムTAMERBA(タメルバ)

ニシムの社風と採用情報

当社は九電グループの一員として、電気に関する設備の開発・製造・施工保守を中心に、社会インフラを支えてきました(1963年創業)。

番組では社員インタビュー動画も取り上げていただき、職場の雰囲気も感じていただけたのではないでしょうか。また、番組内でもご案内があったとおり、学生の皆さま向けにインターンシップも予定しています。詳細は採用ページをご確認ください。

理系学生必見!九電グループの技術を体験できる5daysインターンシップ

ニシム電子工業の5daysインターンシップで「九電グループの仕事を体験しよう」

▼リクルート関連の動画も公開していますので、併せてご覧ください。

当社が取り組む「もったいない電気」をなくす仕組みと、エネルギーの未来を見据えた挑戦が、今回の放送を通じてより多くの皆さまに届くきっかけになれば嬉しいです。
今後とも、ニシム電子工業をどうぞよろしくお願いいたします!

むぅこ
むぅこ
ニシムの新人女の子。理系に疎い文系。

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