
こんにちは、ニシムの「むぅこ」です!
今回の記事は、アメリカでの海外ICT技術動向調査「番外編」です。
観光やグルメ🍔・気になる物価情報や移動についてお届けします。
ラスベガスやサンフランシスコでたくさん写真を撮ってきました!
まとめて紹介します。

ラスベガス フォトグラフ📸

夜のラスベガス

ホテル内のカジノ

ホテル内とは言え、十分な施設!

看板の大胆な配色がエネルギッシュ!

全体がLEDディスプレイのスフィア

海賊をテーマにしたリゾートホテル

エルビス・プレスリーが7年間公演を行ったことで有名な歴史あるホテル
「ウエストゲートホテル」が、ラスベガス滞在の拠点!ふっくぅも歌い出しそう♪
サンフランシスコ フォトグラフ📸

線路が坂道を登っていきます

路面電車もオシャレ

空港の歓迎パネル

線路の港町

人気観光地のフィッシャーマンズワーフ。観光船や飲食店、アシカも見れます!

サンフランシスコとマリン郡をつなぐ吊り橋「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」
グルメ編

たくさんの美しいお写真ありがとうございました!すべてが大きいですね!
ちなみに物価など、いかがでした…?
むぅこさん、美味しいものの値段が気になるのでしょう。笑
空港では水1本(1L)が約1,000円で、物価の高さを強く実感しました。空港や展示会場内には無料の給水所が設置されていて、水筒を持参していれば節約になりましたよ。
ラーメンは1杯1,500円ほどで、日本と比べて価格は高いですが、意外にも味について大きな違いはなく美味しかったです。


ラーメン1500円!!!博多っ子のむぅこにとっては衝撃です!
ホテル内の土産店ではキーホルダーが3つで18ドル(約3,000円弱)と高価であり、サイズにもよりますが菓子類も1袋1,000円を超えるものが一般的でした。
アメリカでしか販売されていない菓子類については、スーパーなどで購入する方がお得です。
レストランでは「お冷」(無料のお水)はないから、日本のサービスの基準の高さを感じたよ。

移動編(自動運転など)

路面電車のお写真がありましたが、移動はどのようなものを利用しましたか?
基本的な移動手段は、UberやWaymoといったタクシーを利用しました。


全世界、共通の仕様感で使えるアプリはやはり便利ですね。
自動運転車両にも乗り、最新の自動運転技術を実際に体感することができました。
まずWaymoは、完全無人の自動運転車で、緊急車両を検知して減速・停止するなど高度な制御もできていた点に感心しました。乗客のみで利用できるため、ストレスなく移動できる点も特徴的でした。


完全無人タクシーWaymo
マスコットキャラクターの「ふっくぅ」

余裕のエアードライビング

Waymoの自動運転は日本でもテスト段階とのことですので、安全面がクリアされれば、私もいつか乗る機会がでてくるのかもしれませんね。
現地で聞いた話によると、雷による停電で信号が点滅状態となった際、各所で無人タクシーが停止した事例があったとのことです。
ただ2023年頃から現在の車種(ジャガー)でサービスが開始されましたが、2026年1月時点で大きな事故は発生していないとのことでした。
料金は有人タクシーと比べてやや高めで、高速道路の走行は未対応のため、長距離移動でも一般道での移動となり、不便に感じる場面(例えばトイレを急ぎたい時など)もありました。


お手洗い問題は気づきませんでした!
メリット・デメリットを確認して利用することですね。
一方、テスラロボタクシーでは運転席にドライバーが同乗しており、合流時の確認などを行っていました(ただし実際の運転操作は行わない)。
ドライバーが同乗していることで一定の安心感はあるものの、逆にやや気まずさも感じました。
ちなみにWaymoもテスラロボタクシーも、どちらもスマホの専用アプリで呼ぶ形でした。
決済もアプリ内で完結です。


テスラロボタクシー

テスラタクシーで倍倍FIGHTを聞くふっくう
(iTunesとの連携が可能!)

先輩、こちら、先ほど「気まずい」とおっしゃっていた、ドライバーさんが同乗するタイプのタクシーですよね?
全く気まずそうではないです!笑
推し活は国境を越えて♪笑


海外に行くと本当にいろんな体験ができますね!
「海外ICT技術動向調査」の充実した様子が伝わってきました。
リポート、ありがとうございました。
▼関連記事:
アメリカにて「海外ICT技術動向調査」へ行ってきました(前編)
アメリカにて「海外ICT技術動向調査」へ行ってきました(後編)
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